三原リージョンプラザ

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映画「八重子のハミング」※上映時間1時間52分

更新日  2017/09/20

 【とき】   平成29年9月20日(水)

【時間】   ①10時30分 ②14時00分 ③18時30分

【当日料金】 一般 1,800円(1,500円)
       大学生 1,500円(1,300円)
       3歳~高校生 1,000円(800円)
       障がい者手帳をお持ちの方 1,000円
       ※60歳以上 1,100円
       ※50歳以上夫婦お二人で 2,200円
       フューレックカード提示 1,300円
        
        ( )は割引券利用時の料金です
        ※は年齢確認ができる物が必要となります
                        ♦フューレックカード使用できます


1回目・2回目上映終了後、「懐かしの曲をみんなで一緒に歌おうステージ」(無料) 
リージョンコーラス教室の「後藤葉子さん」が楽しい歌の世界をガイド!! 
みんなで昔懐かしい曲を一緒に歌うと、認知症予防効果が!!



【割引券設置場所】8月中旬設置予定
リージョンプラザ、中央公民館、中央図書館、本郷生涯学習センター
大和文化センター、くい文化センター、ポポロ、うきしろロビー 他
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇作品紹介◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
解説:山口県・萩市を舞台に描く、夫婦の純愛と家族の愛情にあふれた12年の物語。
原作となったのは、山口県萩市在住の陽 信孝さんが四度のがん手術を経験しながら、若年性アルツハイマー病の妻を介護した4000日に渡る記録を綴った手記『八重子のハミング(原題:雲流る)』そして、その長い闘いの日々に感動したのが、同じく山口県出身の映画監督・佐々部清だった。『半落ち』(04)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した監督が、高齢化が進む現代日本における最も切実なテーマに挑む。

あらすじ:ガンが見つかった誠吾(升穀)が入院し闘病生活に入る一方で、かつて音楽教師だった妻八重子(高橋洋子)の若年性アルツハイマーが判明する。ガンと闘いながら八重子の介護を続ける誠吾。妻は徐々に記憶を無くしつつも、大好きな歌を口ずさめば笑顔を取り戻すこともあった。そして、妻を介護していくうちに、誠吾はあることに気づく。妻がゆっくり時間をかけ、自分に別れを言おうとしているのだと。家族に支えられながら、誠吾は夫婦の思い出を心に刻みつけようと力強く歩み始める……





更新日  2017/09/20
 
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